ボールペンのインクが衣類等についてしまいました。どのように落とせばいいですか? ボールペンのインクには、アルコール系のへアスプレーをおすすめします。へアスプレーに含まれるアルコールにより、インクが分解されます。インクが衣類についてしまった場合は、その部分をヘアスプレーで充分に湿らせます。シミの下には必ず吸収性の良いペーパータオルや布をあて、インクを吸い取ってください。シミが落ちるまでこの作業を繰り返し、その後いつも通り洗濯してください。 インクが衣類以外のものについてしまった場合には、シミに直接ヘアスプレーを噴霧し、その後きれいな布かペーパータオルで拭き取ります。シミの大きさに応じて、これを数回繰り返してください。 注意事項: ここでご紹介した方法をお試しになる際は、ヘアスプレーを噴霧することによって生地や表面が傷む可能性があることにご注意ください。心配な場合は、まず目立たない箇所で試してください。 弊社のローラーまたはブライトライナーの場合 水性インクを使用のため、ヘアスプレーのかわりに一般家庭用洗剤でお試しください。 インクが衣類についてしまった場合には、その部分を一般家庭用洗剤で充分に湿らせます。シミの下には必ず吸収性の良いペーパータオルや布をあて、インクを吸い取ってください。シミが落ちるまでこの作業を繰り返し、その後、通常どおり洗濯してください。 インクが衣類以外のものについてしまった場合には、シミに直接一般家庭用洗剤を塗布し、その後きれいな布かペーパータオルで拭き取ります。シミの大きさに応じて、これを数回繰り返してください。 注意事項: ここでご紹介した方法をお試しになる際は、一般家庭用洗剤をスプレーすることによって生地や表面が傷む可能性があることにご注意ください。ご心配な場合は、まず目立たない箇所で試し、メーカーの指示に従ってください。 ペンのキャップや軸本体などの部品は売っていますか? 製品パーツの販売は行っておりません。卸売業者および小売店へ販売しているのは、完成品のみとなっています。 ビックのペンに適した保管方法はありますか? ビックのペンは、先端を下に向けて保管する必要はありません。ただし、ペンを使用していないときはペン先を保護することをお勧めします。ノック式ペンの場合は、使用時以外はペン先を引込めておき、キャップ付きのペンの場合には、使い終わったらキャップを元に戻しておくと良いでしょう。 ビックのクラッシックペンのボディ本体に穴が開いているのはなぜですか? ペン内外の気圧を等しく保つためです。基本的に、軸本体に開けられている穴によってインク漏れを防いでいます。約90%のペンにインク漏れを防止するための穴が設けられています。ボディ本体に穴が開いていないペンの場合には、インク密閉システムが採用することで、圧力を一定に保っています。 筆記用具のキャップに穴が開いているものがありますが、なぜですか? インク漏れを防ぐことはもちろんですが、ビックのキャップはすべて国際安全規格に適合しており、小さなお子様が誤ってペンのキャップを飲み込んでしまった場合の危険性を最小限に抑えるように努めています。ビッククリスタルのキャップのような穴開きタイプのキャップには、現行の安全規格に適合するように、キャップ先端に小さな穴が開けられています。 シャープペンシルの替え芯は売っていますか? シャープペンシルの替え芯の販売は行っておりません。シャープペンシルの芯が必要な際は、お近くの文具店でお求めください。ビックのシャープペンシルに芯を補給するには、ノック式を押し下げ、ペン先から芯を入れてください。 シャープペンシルの消しゴムは売っていますか? シャープペンシルの交換用消しゴムの販売は行っておりません。 ビック製のペンはどのくらいの期間使用できますか? ビックのボールペンは、距離にすると2kmから3km(最高約3.2kmまで)書くことができます。 シルバービッククリスタルはまだ販売されていますか? シルバービッククリスタルは1992年で製造が終了しました。もしかしたらまだどこかで珍しいサンプルが見つけることができるかもしれません。 ビック/ティペックス修正液でつけてしまったシミを落としたいのですが、どうしたら良いですか? ビック/ティペックス修正液が乾いたら、爪や硬貨の縁でその部分を削ってください。 ビック/ティペックス修正液が手についてしまったら、スクラブ入り石鹸等で落としてください。